2024年2月10日のポートフォリオ

ポートフォリオ
銘柄金額割合前月差前月金額
銀行預金6,012,85419.35.2%5,715,236
国内投資信託2,662,7768.58.8%2,446,308
国内株式7,819,91525.1-1.4%7,931,795
国内ETF286,2000.9-12.1%325,470
REIT00.0-100.0%85,900
海外ETF3,158,02210.16.1%2,977,391
S&P500投資信託5,566,89017.910.0%5,062,613
海外インデックス投資信託1,357,9824.4-2.5%1,393,073
新興国インデックス投資信託162,5830.55.5%154,174
海外債権投資信託302,9941.01.6%298,361
債権ETF728,3562.311.3%654,680
コモディティ3,119,28410.03.8%3,006,345
合計31,177,856100.03.7%30,051,347

前月差+112万ほどでした。

1月は特定口座をNISA口座に入れ替えるなど行っていました。

それに伴って一部の株を売却しきってポートフォリオを調整(REITは全売却)。

元々持っている銘柄のNISAへの移し替えは買い直す以外の手段はありません。

休暇を取って、ザラ場に売買してNISA口座に移し替えていました。

なお、まだ終わっていません…。

新NISAに対応していない銘柄に注意!

一部の銘柄についてはNISAで購入できないことに気が付きました。

私が持っていて、NISAで変えなかった銘柄は以下。

証券取引会社はSBI証券です。

NISAで買える例として、TOPIX連動型ETF(1306)の購入画面を貼ります。

預り区分に「NISA預り」があります。

これで購入すれば、NISAの「成長投資枠」にて購入ができます。

例①2516 東証グロースETF

旧マザーズ(現、東証グロース)の指数連動ETFです。

TOPIXの1306と異なり、預り区分に「NISA預り」がありません。

こういった銘柄はNISAの「成長投資枠」で購入することが出来ません。

まさか、日本を代表する指数ETFがNISAで買えないとは思いもよらず。

大企業を優位にするための作為的な何かとかあるんですかね…。

例②米国債権系ETF

米国国債ETFの(TIP)です。

こちらも預り区分に「NISA」がありません。(他の株式やETFでは出ます)

例示でTIPを載せましたが、知る限り米国国債ETFでNISA預りで購入できる銘柄はなさそうです。

どうするか

というわけで、NISA口座で購入できない銘柄もあるようです。

こういった銘柄は諦めて、通常口座(特定口座 or 一般口座)で購入する他なさそうです。

しかし、非課税であるメリットを最大限活かすため、NISAではリスク資産を持つのが合理的です。

そのため債券についてはNISA枠を消費する必要は無い、と考えても良いでしょう。

一方、東証グロースはリスク資産となりますが、、、諦めて特定口座で買います。

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