2026年7月5日のポートフォリオ

コモディティ
銘柄金額割合前月差前月金額差額
銀行預金2,558,8815.44.3%2,452,294106,587
国内投資信託7,618,94316.24.4%7,300,831318,112
国内株式8,614,05418.3-3.5%8,928,623-314,569
国内ETF922,0702.03.6%890,19031,880
REIT118,2630.38.9%108,5919,672
海外ETF3,763,7378.0-0.9%3,796,881-33,144
S&P500投資信託9,190,55819.5-0.6%9,242,634-52,076
海外インデックス投資信託5,007,80010.61.2%4,950,85356,947
新興国インデックス投資信託328,4460.7-2.9%338,407-9,961
海外債権投資信託360,1080.80.6%358,0922,016
債権ETF953,1862.01.0%943,8679,319
コモディティ7,670,49916.3-8.8%8,410,527-740,028
合計47,106,546100.0-1.3%47,721,791-615,245

前月比で-61.5万円(-1.3%)となりました。

年初の5,000万円突破から一転、今年はなかなか波に乗れない時期が続いています。

仕事の踏ん張り時と投資成績

この一ヶ月は本業のSEとして、大きなプロジェクトが重なっていました。
不思議なもので、私が仕事を頑張っているときほど投資成績が悪くなるというジンクスが、今回も発動してしまったようです。
プロジェクトはまだ頑張りどころの局面が続くので、気を引き締めて取り組む必要があります。

貴金属の整理と下落

チャートは金です。

今月、資産のマイナス幅が大きくなった主な要因はコモディティ(貴金属)です。
前月比で-74万円(-8.8%)の減少となりました。これは価格の下落も影響していますが、それ以上に6月中に貴金属をかなりの額売却・利益確定したことも大きいです。
昨年末の急騰以降、過熱感を感じていたため、ポートフォリオの整理として一部を取り崩しました。
バブル的な動きが一旦落ち着いた印象ですが、長期的には依然として保有し続ける方針です。

2026年6月の経済トピック(後追いで確認)

激務の合間に流し読みしたニュースを振り返ると、6月の市場は大きな節目にありました。

日銀の利上げ:政策金利を1.00%へ引き上げ。約31年ぶりの水準です。

為替の緊張:1ドル161円台を推移し、介入への警戒感がピークに達していました。

株価の乱高下:日経平均は一時史上最高値を更新して7万円をうかがいましたが、その後半導体株の急落などで調整が入っています。

今後

仕事の大きな山は越えつつありますが、まだ油断できない状況です。

少しずつ自分のペースを取り戻しながら、心身のコンディションを整えていこうと思います。

今回のように仕事が忙しくて相場を追えないときは、ゆったり構えていられる積立投資を淡々と続ける。

今はそれが自分にとって最も健全なスタイルだと改めて感じています。

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