2023年6月4日のポートフォリオ

ポートフォリオ
銘柄金額割合
銀行預金5,364,40319.2
国内投資信託2,025,0577.2
国内株式9,078,54332.5
国内ETF219,0000.8
REIT91,0000.3
海外ETF2,558,1709.2
S&P500投資信託4,157,11414.9
海外インデックス投資信託1,125,8014.0
新興国インデックス投資信託109,9680.4
海外債権投資信託278,8251.0
債権ETF500,3801.8
コモディティ2,425,9758.7
合計27,934,238100.0

前月差+37万くらい。

先月、持ち家の固定資産税の支払いがあり、現金は減りました…。

株価が好調で全体的に大幅上昇、コモディティが小幅下落、債権は小幅上昇。という感じでした。

今年は長期投資として債権を買っていきたいと考えています。

中期債権も組み入れたかったので今月から新たにVGITという銘柄を追加しました。

債権投資は、株式に比べてあまり情報がない印象です。ご参考まで。

購入債権ETFのまとめ

HYG(iShares iBoxx $ High Yield Corporate Bond ETF)

高利回り企業債券に投資する企業債券ETFです。企業債権はだいぶ株式に近いです。

  • 高リスク・高利回りの債券に焦点を当てており、クレジットリスクが比較的高い。
  • 比較的短期の債券に投資しており、債券の平均到期までの期間は比較的短い。
  • 利回りは高いが、価格変動が大きく、株式市場との相関性が高い。

TIP(iShares TIPS Bond ETF)

インフレ保護証券(TIPS)に投資する債券ETFです。

  • インフレに連動する連邦政府債券に投資しており、インフレヘッジ(保護)を提供する。
  • 利回りは一般的な債券よりも低いが、実質的な利回りはインフレ率を考慮したものとなる。
  • 長期の債券に投資しており、債券の平均到期までの期間は比較的長い。

TLT(iShares 20+ Year Treasury Bond ETF)

TLTは、米国政府の長期債券に投資する債券ETFです。

  • 長期の米国国債に投資しており、クレジットリスクが低く、米国政府の信用力に依存している。
  • 利回りは一般的な債券よりも高いが、価格変動が大きく、利上げ期待や金利変動に敏感である。
  • 債券の平均到期までの期間は比較的長い。

VGIT(Vanguard Intermediate-Term Treasury ETF)

VGITは、中期の米国政府債券に投資する債券ETFです。

  • 中期の米国政府債券に投資しており、クレジットリスクが低く、米国政府の信用力に依存している。
  • 利回りは一般的な債券よりも高いが、価格変動は比較的穏やかである。
  • 債券の平均到期までの期間は中程度の長さで、長期と短期の中間に位置する。

コメント

タイトルとURLをコピーしました