2026年9月6日のポートフォリオ

ポートフォリオ
銘柄金額割合前月差前月金額差額
銀行預金2,937,6415.8-2.5%3,012,272-74,631
国内投資信託7,749,26315.33.3%7,501,732247,531
国内株式10,824,04821.47.7%10,048,077775,971
国内ETF976,8201.99.2%894,28082,540
REIT124,1730.2-0.2%124,461-288
海外ETF3,802,6387.5-2.8%3,914,056-111,418
S&P500投資信託9,203,46318.21.0%9,113,88989,574
海外インデックス投資信託5,164,41510.22.3%5,048,868115,547
新興国インデックス投資信託321,6040.65.8%304,04917,555
海外債権投資信託347,3330.7-2.8%357,393-10,060
債権ETF904,0121.8-3.0%931,685-27,673
コモディティ8,231,55316.311.7%7,372,193859,360
合計50,586,963100.04.0%48,622,9551,964,008

前月比で+196万円(+4.0%)の増加となり、大台の5,000万円を再び突破しました。

国内株式(セクターローテーション)

チャートは1615 東証銀行株価指数。

8月の株式市場は、AI・半導体株一辺倒だった相場から、非鉄金属や素材などのオールドバリューセクター、および好決算を発表したソフトウェア株へと資金が逃避・移動する「セクターローテーション」が主役となりました。

このローテーションの波に国内株式(個別株や積立など)が乗れたかなという印象です。

コモディティの再上昇

チャートは金先物。

今年は長い下落トレンドを迎えていた金や銀ですが、地政学リスクの継続やエネルギー価格の小幅な再上昇に伴うインフレ懸念が再燃したことで、再び安全資産として資金が流入してきた印象です。

再び荒れる為替

7月末の為替介入で、大幅下落。

8月下旬のジャクソンホール会議でのFRB議長タカ派発言を受けて米金利が上昇し、160円台とややドル高・円安方向に戻していました。

しかしその直後の週末(9月4日夜)、米8月雇用統計が予想(+5.8万人)を大幅に超える+16.2万人のポジティブサプライズとなったことで市場は激変。
一転して156円まで垂直落下するというクレイジーな乱高を展開しました。

この為替のあまりに速いスピード感には目を見張るものがあります。

本当に「FXはやれんわ…」と改めて痛感します。

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