
| 銘柄 | 金額 | 割合 | 前月差 | 前月金額 | 差額 |
| 銀行預金 | 2,937,641 | 5.8 | -2.5% | 3,012,272 | -74,631 |
| 国内投資信託 | 7,749,263 | 15.3 | 3.3% | 7,501,732 | 247,531 |
| 国内株式 | 10,824,048 | 21.4 | 7.7% | 10,048,077 | 775,971 |
| 国内ETF | 976,820 | 1.9 | 9.2% | 894,280 | 82,540 |
| REIT | 124,173 | 0.2 | -0.2% | 124,461 | -288 |
| 海外ETF | 3,802,638 | 7.5 | -2.8% | 3,914,056 | -111,418 |
| S&P500投資信託 | 9,203,463 | 18.2 | 1.0% | 9,113,889 | 89,574 |
| 海外インデックス投資信託 | 5,164,415 | 10.2 | 2.3% | 5,048,868 | 115,547 |
| 新興国インデックス投資信託 | 321,604 | 0.6 | 5.8% | 304,049 | 17,555 |
| 海外債権投資信託 | 347,333 | 0.7 | -2.8% | 357,393 | -10,060 |
| 債権ETF | 904,012 | 1.8 | -3.0% | 931,685 | -27,673 |
| コモディティ | 8,231,553 | 16.3 | 11.7% | 7,372,193 | 859,360 |
| 合計 | 50,586,963 | 100.0 | 4.0% | 48,622,955 | 1,964,008 |

前月比で+196万円(+4.0%)の増加となり、大台の5,000万円を再び突破しました。
国内株式(セクターローテーション)

チャートは1615 東証銀行株価指数。
8月の株式市場は、AI・半導体株一辺倒だった相場から、非鉄金属や素材などのオールドバリューセクター、および好決算を発表したソフトウェア株へと資金が逃避・移動する「セクターローテーション」が主役となりました。
このローテーションの波に国内株式(個別株や積立など)が乗れたかなという印象です。
コモディティの再上昇

チャートは金先物。
今年は長い下落トレンドを迎えていた金や銀ですが、地政学リスクの継続やエネルギー価格の小幅な再上昇に伴うインフレ懸念が再燃したことで、再び安全資産として資金が流入してきた印象です。
再び荒れる為替

7月末の為替介入で、大幅下落。
8月下旬のジャクソンホール会議でのFRB議長タカ派発言を受けて米金利が上昇し、160円台とややドル高・円安方向に戻していました。
しかしその直後の週末(9月4日夜)、米8月雇用統計が予想(+5.8万人)を大幅に超える+16.2万人のポジティブサプライズとなったことで市場は激変。
一転して156円まで垂直落下するというクレイジーな乱高を展開しました。
この為替のあまりに速いスピード感には目を見張るものがあります。
本当に「FXはやれんわ…」と改めて痛感します。

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