サイトアイコン SE×FIRE!

2026年8月8日のポートフォリオ

銘柄金額割合前月差前月金額差額
銀行預金3,012,2726.217.7%2,558,881453,391
国内投資信託7,501,73215.4-1.5%7,618,943-117,211
国内株式10,048,07720.716.6%8,614,0541,434,023
国内ETF894,2801.8-3.0%922,070-27,790
REIT124,4610.35.2%118,2636,198
海外ETF3,914,0568.04.0%3,763,737150,319
S&P500投資信託9,113,88918.7-0.8%9,190,558-76,669
海外インデックス投資信託5,048,86810.40.8%5,007,80041,068
新興国インデックス投資信託304,0490.6-7.4%328,446-24,397
海外債権投資信託357,3930.7-0.8%360,108-2,715
債権ETF931,6851.9-2.3%953,186-21,501
コモディティ7,372,19315.2-3.9%7,670,499-298,306
合計48,622,955100.03.2%47,106,5461,516,409

前月比で+151.6万円(+3.2%)の増加となり、資産合計は4,862.9万円まで回復しました。

年初に5,000万円の大台を突破してから、今年はなかなか厳しい展開が続いていましたが、今月は久しぶりに大きく持ち直してくれました。

国内株式

国内株式(個別株)が前月比で+143.4万円(+16.6%)と大幅に増加し、今月のプラスの大部分を牽引してくれました。

海外株式と為替

チャートはドル円。

7月末の歴史的な日米協調為替介入(163円台から一時157円台への円高)の影響で、S&P500や海外インデックス投資信託などの円換算評価額は微減となりました。

しかし、為替介入のような急激な市場の変動があっても、自動で淡々と買い付けを行う積立投資のおかげで、精神的に一喜一憂せずに放置していられるのは大きな強みだと改めて感じています。

新興国株への予感

チャートはEEM(MSCIエマージング・マーケット指数連動ETF)。

全体的に海外資産は為替で目減りしていますが、一部の新興国ETF(中国、インドネシア、フィリピンなど)は底堅い動きを見せています。

そろそろ新興国株が調子を戻す局面が来るのではないかと、少し期待を寄せています。

コモディティ(貴金属)

チャートは金先物。

コモディティは前月比で-29.8万円(-3.9%)と、引き続き下落基調にありますが、8月月初は反発中。

ある程度売却して利益確定し、ポートフォリオの整理を事前に進めていたため、これでも多少ダメージは抑えることができました。

買戻す頃合いかなぁ。

モバイルバージョンを終了