2021年8月8日時点の私の資産全部の記録です。
毎月月初に資産を確認しています。
投資方針は以下の通り。
- 積立NISAと確定拠出年金による日経225、S&P500指数への投資(自分+妻で年80万)
- 従業員持株会による自社株への積立投資(年40万くらい)
- 貴金属(金、白金、銀)への積立投資
- 世界経済への投資(香港(中国)、インド、インドネシア、フィリピン、ベトナム)
- 全体の1割から2割程度資金でたまにスイングトレード
- 現金は1年分の生活費300万円くらい持つ
★下落に備えて現在は現金保有を多め
8/6にあった7月の米雇用統計発表にて予想を上回る94.3万人増。
新型コロナウィルスの感染拡大の懸念が広がりつつも、経済の楽観が見えてきた状況です。
相場はこれを見てDXY(ドルインデックス)指数が上昇。
ドル高は大抵のコモデティ、特に貴金属には不利ですので、金、銀、白金などの価格が下落しました。
株価はあまり大きな変化無し。
ただ、9-10月に暴落するのではという見方をしている投資家は多い様に見えます。
DXY
米雇用統計発表後の値動きが最後の陽線です。
オレンジの線である300日移動平均を抜きました。
テーパリングが懸念されることから今後も上昇が続きそう。
金先物
DXY上昇を受けて金が暴落。(最後の陰線)
何度もタッチしていた下りラインで下げ止まった様に見えます。
長期的には買えるのですが、短期では危険でしょう。
ポートフォリオ
銘柄 | 金額 | 割合 |
銀行預金 | 5,525,978 | 28.2 |
国内投資信託 | 1,602,836 | 8.2 |
海外インデックス投資信託 | 1,436,113 | 7.3 |
海外債権投資信託 | 118,847 | 0.6 |
新興国インデックス投資信託 | 55,016 | 0.3 |
S&P500投資信託 | 2,746,209 | 14.0 |
REIT | 228,000 | 1.2 |
国内株式 | 5,457,731 | 27.9 |
国内ETF | 0 | 0.0 |
海外ETF | 1,159,788 | 5.9 |
債権ETF | 213,484 | 1.1 |
コモディティ | 1,023,056 | 5.2 |
合計 | 19,567,057 | 100.0 |
下落に備えています。
現金の保有を増やし、短期の買いポジションはほぼ決済。
TOPIXだけ空売りで入っていますが、ヘッジがTOPIXだけで良いのか悩ましいです。
資産増減は会社のE-Ship制度で分配金があり+150万程度。
従業員持株会にE-Ship制度を導入している企業は、もはや加入しない人が損する仕組みなので会社の制度は十分に確認しましょう。
E-Ship制度について
E-Ship というのは野村證券が開発した商品だそうですが、難しい説明は省いて説明します。
その他、「ESOP信託」、「持株会型信託」という名前もあるそうですが、仕組みは同じだと思います。
従業員持株制度において3~5年先まで購入するであろう株式を、ある時点の価格で一括購入します。
従業員から持株加入として株を払い出す際は現在価格で計算するので、値上がりしていれば、その分企業側に儲けが残ります。
この儲けを償還日に持株会に加入している従業員に株数に応じて分配する。という仕組みです。
もう一つのポイントは値下がりしていた場合なのですが、その場合の損失は企業が負担します。
持株会にレバレッジを掛けるわけですが、そのリスクは企業(全従業員)が負うという制度になります。
つまり、持株会に加入していない人は気が付かずにリスクを負わされているということです。
マネーリテラシーの差はこういう所で出てしまいます。
今後
何ヶ月も毎日相場と経済ニュースを確認するだけの日々が続いています。
来るであろう下落に備えて何かをヘッジ売りしなければなりません。
11月ごろまではいつ暴落が来てもおかしく無い相場と思って望みます。